ポスレジを活用してレジミスを無くす
2017.04.04

男性が支払うイラストPOSレジはコンビニや美容室を始め、様々な小売店など、多くの場所で見ることができますが、どのようなメリットがあるのか?と気になるところかと思います。そこで、ここでは、このPOSレジの大きなメリットの1つである、レジミスを無くすことができることについて触れていきます。

■ヒューマンエラーを無くすことができるメリット
ポスシステムが登場する前は、レジは手打ちをしており、どうしても打ち間違えのミスというものが発生していました。多くお金を利用客から貰ってしまえば大きな問題ですし、逆に少なく打ち間違えのミスをしてしまえば、お店の売上が減ってしまい、これもまた大きな問題です。このように、レジミスというヒューマンエラーは、兎にも角にもお店にとって悪影響を及ぼしてくる厄介なものでした。しかし、POSレジの場合は、バーコードで読み取って、後はポスシステムが自動で利用金額を算出してくれるため、レジミスを限りなく少なくしてくれます。(同じ商品のバーコードを何度も読み取ってしまえば、合計金額が多くなるというレジミスは可能性としてありますが…)
これが、大きなメリットになります。

■よく見る光景「閉店後のお金合わせ」で差異が生じにくくなる
お店を経営する側の人にとって、余計な人件費が掛かってしまうということは、本当に大きな痛手で避けたいところです。その余計な人件費の代表例として挙げられるのが、その日の売上金額と、レジが算出した売上金額が異なる場合の対処です。打ち間違えなのか?盗まれてしまったのか?など調べたり…打ち間違えであれば、何処でどのようにして間違えてしまったのか?などを調べないといけません。
骨が折れる作業であり、莫大な人件費を使ってしまうことも容易に想像することができます。これもある程度防ぐことができるメリットを持っているのが、POSレジになります。全て自動算出をしてくれて、かつレジミスが無くなるわけですから、差異が生じうることは、可能性としては低いため、このような人件費も押さえることができるわけです。

■在庫管理もできるため発注ミスも少なくなる!
ちなみにですが、ポスシステムは昨今、在庫管理も合わせて行えるようになっています。となれば、在庫が少なくなったことが一目瞭然になり、発注に関しても非常に楽になります。また、つまらない発注ミスを減らすこともできるため、こちらも人件費を削減できたり、過剰在庫になる可能性もある程度、押さえることができるようになる魅力があります。このように、POSレジは、人間の仕事をミス無くこなしてくれる機能を持っていることが分かります。

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