代理店を活用するメリット
2017.04.04

お菓子を買う子供のイラストポスシステムを活用したPOSレジを利用するとき、大きく2つの方法があります。1つは、POSレジを販売している業者に直接依頼する方法。もう1つは、POSレジ業者の代理店としてサービスを提供している「販売代理店」に依頼をする方法です。今回ここでは、後者の代理店を利用した場合のメリットについて触れていきます。

■面倒事を全て押し付けることができる
POSレジと言えば、昨今、IT系の技術が多く活用されているサービスになります。そして多くの人が「IT」と名が出れば、条件反射で拒絶反応が出てしまうのではないでしょうか。何だか難しいイメージが付きまとってしまうため、致し方ない部分ではあります。そこで登場するのが、代理店というわけです。POSレジを使用するに当たって、分からないことは全て代理店に任せてしまえばよいため、ここに大きなメリットが。特に初期設定など、どうしても面倒な部分もありますし、加えて「難しさ」というのもあります。こういった面倒事を全て代理店に任すことができるため、利用者側としては見ているだけになります。結果、非常に楽することができるわけです。

■親身になって相談に乗ってくれる
代理店の素晴らしさは「親身になってくれる」という部分もあります。POSレジの代理店に限らずですが、業者と違って、利用者側の立場も理解してくれる存在です。つまり、どちらかというと利用者側に近い立場の人間ということができます。また、ある意味で、利用者の相談に乗ることが1つの仕事となっているため、困っていることがあれば、全力で対応をしてくれるメリットが。何かしらの製品を使って不具合らしき動きをしたとき、直接メーカーに問い合わせてみたら、たらい回しにあってしまい、結局うやむやになってしまったという経験はないでしょうか?また、厄介者扱いされてしまい、しっかりとしたサポートが受けられなかったという経験もないでしょうか?代理店は、こういった扱いはせず…繰り返しになりますが「親身になって対応してくれる」という大きなメリットがあります。

■基本的には「代理店も必死」のためサービスの質がよい
そもそも代理店という位置づけの業者は、基本的には歩合制であり、自分自身の頑張り次第で利益が左右される世界です。言い方を換えると、利益を上げるため、より必死になって利用者にサービスを提供してくれます。これが意味することは「全体的なサービスの質がよい」ということ。業者に直接依頼をすると「面倒な客は切り捨てても問題ない」というスタンスを取る場合もあります。こういった冷たい態度がイヤだという人は、まずは代理店でポスシステムを探してみるとよいでしょう。

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