クラウドポスレジのセキュリティについて
2017.04.04

男性の店員昨今、ポスシステムはクラウドにも対応し、様々な端末から情報を管理することができる時代になってきています。顕著に実績が出ているのが「タブレット」でしょう。利用者客との売買をタブレットとササッと済ませてしまうことができ、加えて情報管理もできる時代というわけです。それが「クラウドポスレジ」ですが…どうしても気になる点というものがあります。「セキュリティについて」です。

■常に高いセキュリティを意識しているため安心感はある
クラウドを利用するとなれば、当然、ネットの世界に情報を上げることになります。ネットの世界となれば、絶対について回る問題「セキュリティ」があります。これはポスレジを提供している業者側も重々承知の問題で、常に意識して開発をしているため、一定の安心感を得ることはできるわけです。そもそも、昨今、IDとパスワードが盗み取られない限りは、基本的には万全のセキュリティとなっています。暗号化技術が発達しており、その技術が「改ざん不可能」と言われているからです。こういったことも踏まえれば基本的には大丈夫ということができます。

■大手になればなるほどセキュリティの質は高くなる
ただ懸念されるのは、日本という国は、企業としても、個人レベルとしても、セキュリティが甘いことで世界的に有名です。特にスマートフォンのセキュリティの甘さは…本当に有名な話です。となれば、タブレットなども狙われても不思議なことではありません。利用者としては、これでは困ってしまうため、より安心感を得るためには、大手のポスレジシステムを使うことが手っ取り早い方法となります。やはり大手となれば、このセキュリティ問題は放っておくことはできません。そもそも、あまりにもずさんになってしまえば、経営が傾いてしまうことも考えられます。結果、力を入れている部分になるため、利用者としては、より安心感を得ることができるわけです。(ただし…金銭的に高くなってしまうデメリットはありますが)

■とはいえ…「絶対」はないため多少のリスクが有ることも理解しておくこと
さて、このセキュリティ問題、ポスレジシステムに限らず、どこの業界も常に考えておかないといけない問題です。つまりクラウドなどネットサービスを利用する場合は、絶対にセキュリティ問題が付いて回ることになります。そして、世の中には「絶対」ということは基本ありません。特にITの世界…ネットの世界のセキュリティはなおさらです。利用者側も、この点を理解してポスレジを導入していく必要があります。

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